1-14 パース旅行は2泊でも楽しめる?2泊3日のおすすめモデルプラン

2026年08月12日

パース旅行は2泊でも楽しめる?2泊3日のおすすめモデルプラン

「パースに行ってみたいけれど、2泊しかできない……」

シドニーやメルボルンなど他の都市も訪れたいのでパースでは2泊しかできない、そんな方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば、パースは2泊3日でも十分に楽しむことができます。

もちろん、ピナクルズやロットネスト島など、パース周辺の人気観光地までじっくり訪れるにはもう少し時間が欲しいところですが、2泊3日なら「パース市内+フリーマントル」を中心に、パースらしい景色や街の雰囲気を楽しむ旅行がおすすめです。

この記事では、初めてパースを訪れる方を想定して、2泊3日のモデルプランをご紹介します。

パース2泊3日ならどこへ行く?

2泊3日の旅行では、移動に時間のかかる遠くの場所を詰め込みすぎないことがポイントです。

おすすめは、

  • パース市内

  • キングスパーク

  • エリザベス・キー

  • フリーマントル

  • (ロットネスト島、スワンバレー)

を中心としたプランです。

キングスパークはパース市街地から近く、広大な公園からパースの街並みやスワン川を眺めることができます。パース観光の定番スポットなので、短い滞在でもぜひ訪れたい場所です。

1日目:パース到着+市内観光

パースに到着したら、まずホテルへ向かいましょう。

チェックイン後は、無理のない範囲でパース市内を散策します。

おすすめは、

エリザベス・キー → スワン川沿い → パース駅周辺 → ヘイ・ストリート・モール

というコースです。

エリザベス・キーではスワン川を眺めながら散策できます。

その後、パース駅周辺や市内のショッピングエリアを歩いてみるのもおすすめです。

夕方になったら、スワン川周辺やキングスパークから夕景を楽しむのもいいでしょう。フェリーに乗ってサウスパースから夜景を見るのもおすすめです。

2日目:キングスパーク+フリーマントル

2日目はパース観光のメインとなる1日です。

午前中はキングスパークへ。

キングスパークは広大な敷地を持つパースを代表する観光スポットで、街とスワン川を一望できる場所もあります。

その後、フリーマントルへ移動します。

フリーマントルでは、

  • フリーマントル・マーケット

  • フリーマントル刑務所

  • 港周辺

  • 歴史的な街並み

  • カフェやレストラン

などを楽しめます。

フリーマントルはパースとは違った雰囲気を持つ港町なので、短期間の旅行でも訪れる価値があります。

夕方はコッテスロー・ビーチへ足を延ばすのもおすすめです。

天気が良ければ、インド洋に沈む夕日を見ることができます。

3日目:出発前にパース市内を散策

最終日は、フライトの時間に合わせて市内を散策しましょう。

お土産を購入したり、カフェで朝食を楽しんだりするのもおすすめです。

時間に余裕があれば、もう一度キングスパークを訪れるのもいいでしょう。

その後、空港へ向かいます。

2泊3日ではピナクルズやロットネスト島は行ける?

もちろん可能ですが、2泊3日では少し忙しくなります。

ロットネスト島はパースやフリーマントルなどからフェリーでアクセスでき、日帰り観光も可能です。

「どうしてもロットネスト島へ行きたい」という場合は、2日目をロットネスト島+フリーマントル(フリーマントル刑務所も行くと時間が足りないかも?)というプランも可能です。

金土日以外はフリーマントルマーケットが閉まっているため他の行程も入れやすいかと思います。

一方、ピナクルズはパースからかなり距離があるため、2泊3日なら無理に入れず、次回の旅行のお楽しみにするのもおすすめです。

パース2泊3日のモデルプランまとめ

1日目
パース到着 → エリザベス・キー → パース市内

2日目
キングスパーク → フリーマントル → (コッテスロー・ビーチ)+(ロットネスト島)

3日目
市内散策・ショッピング → 空港

2泊3日のパース旅行では、遠くの観光地をたくさん詰め込むよりも、パースの街・公園・海・港町をバランスよく楽しむことをおすすめします。

「短い滞在だからこそ、移動時間をできるだけ減らしたい」という方には、貸切チャーターも便利です。

Perth Charter Toursでは、お客様の滞在時間やご希望に合わせて、観光スポットを組み合わせたオリジナルの貸切プランもご相談いただけます。

空港ピックアップでそのままスワンバレーへ、その後キングスパーク等に立ち寄りホテルへお送りする、その様なプランも可能です。

限られた時間でもパースを効率よく楽しみたい方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから

公式ラインからも問い合わせできます

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